初代市川猿蔵死絵

ID
F-320-613
資料名
初代市川猿蔵死絵
資料名カナ
ショダイイチカワエンゾウシニエ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦35.10 cm 横24.10 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1855
西暦年 1855年
元号
安政
年代表記
AD1855 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 02 年
地理情報
説明
図録83頁・198頁(25-1) 役者 初代市川猿蔵  戒名 実誉儀莚孝安信士  没年月日 九月廿八日  享年 廿一才  菩提寺 大坂一心寺  辞世等 はつ菊を眼に残しつゝ暮るゝ秋  特徴 水裃姿で数珠を手に持ち、コマ絵の中にいる八代目市川団十郎を見つめる猿蔵。団十郎も水浅葱の小袖に紫の裃を着て数珠を持っている。コマ絵の周囲と上段のぼかしが三升模様となっている。  翻刻 市川猿蔵行年廿一才大坂一心寺葬/法名実誉儀莚孝安信士 九月廿八日/去年の秋兄三升をうしないて深く/歎に沈ミかつあらぬ風評をうけしを/これへ胸痛を生しなやミかちなりしか/道頓堀義太夫坐にて九月十日より/不破伴左衛門ぬれ髪長五郎/十段め初菊をつとめ大入大当りなりしも俄に廿五日/より病気にて/みまかりしと聞て/はつ菊を野に残つゝ暮るる秋  キーワード:錦絵・水裃・数珠・三升紋
所蔵
国立歴史民俗博物館
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