初代嵐橘三郎死絵 十二種(4)
| ID | F-320-639 |
|---|---|
| 資料名 | 初代嵐橘三郎死絵 十二種(4) |
| 資料名カナ | ショダイアラシキツサブロウシニエ ジュウニシュ ヨン |
| コレクション名 | 怪談・妖怪コレクション |
| コレクション名カナ | カイダン・ヨウカイコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦34.20 cm 横44.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1821 |
| 西暦年 | 1821年 |
| 元号 | 文政 |
| 年代表記 | AD1821 世紀:19-A 時代:江戸時代 元号:文政 - 04 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 図録15頁・135~6頁(5-11) 名称 吉三郎事嵐橘三郎岡嶋屋璃寛冥土江乗込(初代嵐橘三郎死絵) 役者 初代嵐橘三郎 戒名 顕覚相順璃寛信士 没年月日 文政四年巳九月廿六日 没年月日 文政四年巳九月廿六日 享年 五十三歳 絵師 嵐陽 辞世等 つもるのもきゆるも世なり六つの花 特徴 江戸への駕籠乗込にかけて、冥土への乗込の図となっている。駕籠に乗った橘三郎は裃姿で手を合わせている。駕籠をかつぐ人びとや迎える人びとは三角の額烏帽子をつけている、また献上品は沈香や白米であり、招きは卒塔婆となっている。 翻刻 吉三郎事嵐橘三郎 岡嶋屋璃寛 冥土江乗込図/春陽社中嵐陽画//文政四年巳九月廿六日/顕覚相順璃寛信士/行年五十三才/乍憚口上/一私義此度北新地芝居にて/八月狂言相勤居申候処/評判宜敷大入大繁昌仕/難有奉存候折柄今度の/大病取合せ何卒仕今一度/全快仕御名残狂言をも/仕候存心に御座候所養生/相不叶無常の風にさそわれ/増て存知不露冥土の芝居へ/出勤仕候段是迄御贔屓の/旦那様奥様方え御礼も/申不上此段なげかわしく/奉存上候此段ハ幾重にも(略) キーワード:摺物・乗込・卒塔婆・招き |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |