初代百村百太郎死絵
| ID | F-320-644 |
|---|---|
| 資料名 | 初代百村百太郎死絵 |
| 資料名カナ | ショダイヒャクムラヒャクタロウシニエ |
| コレクション名 | 怪談・妖怪コレクション |
| コレクション名カナ | カイダン・ヨウカイコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦37.40 cm 横26.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1823 |
| 西暦年 | 1823年 |
| 元号 | 文政 |
| 年代表記 | AD1823 世紀:19-A 時代:江戸時代 元号:文政 - 06 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 図録16頁・138頁(6-1) 名称 百村百太郎死絵 役者 百村百太郎 戒名 覚月壽松信士 没年月日 文政六未歳七月二日 享年 三十歳 菩提寺 法善寺 絵師 丸丈斎国広 版元 天満屋喜兵衛 辞世等 あかしうらもどるとすぐに死ぬるとはをしやむまみのついた餅屋を伯父さんはわけておちからおとしにてただおいおいとないて御座らふ 特徴 手に蓮華を持ち、数珠を掛けた百太郎の座姿。小袖に袴となっている。脇に位牌があり、蓮華が降ってくる。 翻刻 百村百太郎/御なじミの百村百太郎丈当夏芝居/播州明石へ下られ別狂言まつ王丸/初狂言団七九郎兵衛にて大当りの所俄に/急病差起り早速帰られしが終に西方/浄土の一座の趣れしハざんねんざんねん/あかしうらもどるとすぐに死ぬるとは/をしやむまみのついた餅屋を/伯父さんはわけておちからおとしにて/ただおいおいとないて御座らふ/贔屓連/寺ハ法善寺/文政六未歳七月二日終/覚月壽松信士/行年三十歳/国広画 キーワード:錦絵・蓮華・数珠・散華・位牌 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |