六代目岩井半四郎と五代目瀬川菊之丞死絵

ID
F-320-649
資料名
六代目岩井半四郎と五代目瀬川菊之丞死絵
資料名カナ
ロクダイメイワイハンシロウトゴダイメセガワキクノジョウシニエ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦36.00 cm 横48.40 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1836
西暦年 1836年
元号
天保
年代表記
AD1836 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 07 年
地理情報
説明
図録31頁・151頁(12-15)(右)役者 六代目岩井半四郎  戒名 深窓院梅我日鮮信士  没年月日 天保七年乙申四月八日  享年 四拾一才  菩提寺 深川浄心寺  (左)役者 五代目瀬川菊之丞  戒名 勇誉才阿哲芸信士  没年月日 天保三年正月七日  菩提寺 押上大雲寺  絵師 歌川国芳  版元 和泉屋市兵衛改印 極  辞世等 惜しまれて消ゆく珠数のたまの緒に百万遍も同しくりこと 風さわきむら雲まよふゆふへにも忘るる間なくわすられぬきみ  特徴 半四郎と四年前に亡くなった五代目瀬川菊之丞の死絵の二枚組。半四郎は脇息にもたれかかり、振袖に黒い袈裟の女人出家姿で、手に数珠を持つ。また菊之丞は、菊模様に結綿紋の着物に黒い袈裟の立ち姿で、手に数珠を持つ。(注)なお半四郎は「四代目」とあるが、没年や絵から六代目半四郎の死絵である。  翻刻◇深川浄心寺/四代目岩井半四郎/行年四拾一才/天保七年乙申四月八日/深窓院梅我日鮮信 ◇本所押上大雲寺/勇誉才阿哲芸信士/去ル天保三年正月七日/俗名瀬川(略) ※H-22-1-7-3・H-22-1-7-4同版  キーワード:錦絵・脇息・袈裟・女人出家・数珠・二枚組・菊模様・結綿紋
所蔵
国立歴史民俗博物館
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