徳誉恢郭子儀善法子こと五代目市川海老蔵死絵
| ID | F-320-738 |
|---|---|
| 資料名 | 徳誉恢郭子儀善法子こと五代目市川海老蔵死絵 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 怪談・妖怪コレクション |
| コレクション名カナ | カイダン・ヨウカイコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1組 |
| 大きさ | 縦36.50 cm 横49.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1852 |
| 西暦年 | 1852年 |
| 元号 | 嘉永 |
| 年代表記 | AD1852 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 05 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 2枚続1組 自刃した八代目市川団十郎も登場するなど、当時の死絵を取り巻く状況も把握できる有用な資料。 図録84頁・200~201頁(28-2) 名称 徳誉恢郭子儀善法子こと五代目市川海老蔵死絵 役者 五代目市川海老蔵 戒名 徳誉恢郭子儀善法子 没年月日 安政六巳未年三月廿四日 享年 七十三歳 菩提寺 芝三緑山寺内常照院 辞世等 かへり見る春の姿や海老の□ 特徴 十徳をはおり、手に広げた扇子を持って年玉枠の八代目団十郎をみている。 キーワード 錦絵・十徳・扇子・三升 翻刻【元祖市川団十郎】【八代目市川団十郎】/【扇子】かへり見る/春の姿や/海老の□/寿海】/安政六巳未年三月廿四日/徳誉恢郭子儀善法子/行年七十三歳/芝三緑山寺内常照院ニ葬/抑歌舞伎の濫觴は我朝神代の俳優を根元とすまでに永禄年中/名古屋山左エ門と云者出雲のお国と共に謀てかぶきを始む是神楽を変風/して妓楽に和らげ則妓女のなす所なれば是を歌舞伎と号く今安政六/未年まで凡三百一年におよぶ夫より天正亥年北野にて舞ふ是芝居にて勤る始めなり続て文禄慶長に至り二代目お国聟山三郎と其に芝居興行す是を世にお国かぶきといふいまだ比ごろは男女(略) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |