共同膳椀
| ID | F-33 |
|---|---|
| 資料名 | 共同膳椀 |
| 資料名カナ | キョウドウゼンワン |
| コレクション名 | 共同膳椀 |
| コレクション名カナ | キョウドウゼンワン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 128点 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD |
| 地理情報 | 奈良県 |
| 説明 | 近世などにおける村落では、家を越えた集団で共同作業を行ったり、合議により事項を決定し、あるいは会談、会食により共同体構成員の同一化や意思疎通をはかっていた。特に村落生活の連帯の機能の核をなすのが神事の直会、ムラ寄合であったが、それらは共同飲食をし、神人あるいは人と人との一味同心の実をあげることに重要な意味があった。その飲食に使用された膳や椀は、村落の共有物として管理され、ときには膳椀組合なども存在し、代々伝えられた。本資料は奈良県内で同様な主旨で使用されていたもので、そうした村落の連帯、自治的結合をあらわす恰好のものといえる。 各セットが揃い、保存状態良好。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |