旧首里城正殿銅鐘銘

ID
F-340-4-3
資料名
旧首里城正殿銅鐘銘
資料名カナ
コレクション名
又吉真三収集琉球拓本コレクション
コレクション名カナ
マタヨシシンゾウシュウシュウリュウキュウタクホンコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
4点
大きさ
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
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地理情報
説明
天順2年(1458)  完形 1部欠損 通称「万国津梁の鐘」  報告書No210  まくり  所在地:沖縄県立博物館  銘文の前半に、「琉球国は南海の勝地にして三韓の秀をあつめ、大明を以て輔車と為し、日域を以て唇歯と為す。此の中間に在りて湧出するの蓬莱嶋なり」とある。琉球と明・日本との密接な関係を「輔車」(頬骨と下顎骨)と「唇歯」(唇と歯)にたとえ、さらには朝鮮の「秀」(優れたもの)も集まってくる、神秘的な島だとある。後半には尚泰久が理想とする王権の姿も表現されている。明皇帝の冊封の理論に縛られない、琉球王権の独自性の主張が見え隠れしている。  ※特集展示「海の帝国琉球」図録(2021)61頁
所蔵
国立歴史民俗博物館
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