婚礼衣裳一式
| ID | F-345 |
|---|---|
| 資料名 | 婚礼衣裳一式 |
| 資料名カナ | コンレイイショウイッシキ |
| コレクション名 | 婚礼衣裳一式 |
| コレクション名カナ | コンレイイショウイッシキ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1式 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 絹 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 大正 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:20 時代:大正 〜 昭和1 |
| 地理情報 | 京都・千葉 |
| 説明 | 本資料は大正期の婚礼用着物・比翼を中心にした婚礼衣裳で、着物・比翼にあわせた帯・長襦袢・帯締め・半襟・帯揚げ・抜き・草履・筥迫・扇子からなる。振袖の着物・比翼は当時の上層階級の婚礼衣裳をよく表わすもので、保存状態も良好である。これを古美術商から入手して、帯以下のものをこれに合わせて購入し、近年使用した。今後、使用する見込がないために寄贈を申し出られたもので、次の2点から当館の資料にふさわしいものと思われる。1、着物と比翼の組み合わせが、大正期の婚礼衣裳の風をよくつたえていること。2、数十年後にそれが再び用いられて、新らたの婚礼衣裳として復活したこと。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |