石川県白山麓焼畑出作り小屋環境模型
| ID | F-37 |
|---|---|
| 資料名 | 石川県白山麓焼畑出作り小屋環境模型 |
| 資料名カナ | イシカワケンハクサンロクヤキハタデヅクリゴヤカンキョウモケイ |
| コレクション名 | 石川県白山麓焼畑出作り小屋環境模型 |
| コレクション名カナ | イシカワケンハクサンロクヤキハタデヅクリゴヤカンキョウモケイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1基 |
| 大きさ | 縦610.40 cm 横405.00 cm 高255.80 cm |
| 材質 | 原品: FRP・木材 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 昭和2 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:昭和2 |
| 地理情報 | 石川県白山市(旧:石川郡白峰村) |
| 説明 | 石川県白山市(旧:石川郡白峰村)白峰所在 この模型のモデルは石川県白山市白峰の河内谷に実在した出作りである。一年中山のなかで生活する永住出作りであり、焼畑や常畑における食料の自給と、養蚕や炭焼による現金収入の獲得を中心とした生活が、昭和30年代半ばまでいとなまれていた。模型の時代は昭和20年代後半。9月も末になり、冬の足音が近づくころである。 ※第4室「くらしと技-山のなりわいと技(出作りの景観)」展示中 ※掲載:『歴博』182号(2014.1)歴史の証人-「「石川県白山麓山村生活用具」について」写真1 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |