人力俥

ID
F-39
資料名
人力俥
資料名カナ
ジンリキシャ
コレクション名
人力俥
コレクション名カナ
ジンリキシャ
文化財指定
指定:未指定
点数
1台
大きさ
縦229.00 cm 横93.50 cm 高190.00 cm
材質
原品: 木・真鍮・ゴム・布
実物か複製か
実物
時代
大正
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:大正
地理情報
東京都港区新橋
説明
製作年代は推定。ゴム車輪等パーツによっては昭和20年代以降のものも使われていると思われる。  人力車は明治初年に創製され、営業が行われるようになった。関東大震災を境に遠距離から近距離輸送を目的としたものにかわり数多く使用されたが、その後の自動車交通の発達により急激な減少をたどった。東京を例に昭和43年には浅草2台、柳橋3台、赤坂20台、新橋30台など花柳界中心に命脈を保っていたが、オイルショック後激減し、現在ではこれを作製・修理する職人もいない現状である。 本資料は残存する数少ない人力車のうちの一台で、おそらく大正末期に製作され、昭和初期より新橋界隈で使用されたものである。比較的保存状態良好、明治~昭和初期の交通史資料として貴重。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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