いざなぎ流 鎮めの小刀
| ID | F-391-3 |
|---|---|
| 資料名 | いざなぎ流 鎮めの小刀 |
| 資料名カナ | イザナギリュウ シズメノコガタナ |
| コレクション名 | いざなぎ流関係資料 |
| コレクション名カナ | イザナギリュウカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1口 |
| 大きさ | 縦2.50 cm 横19.00 cm 高0.50 cm |
| 材質 | 原品: 模造: 鉄 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 平成 |
| 西暦年 | 2007 |
| 西暦年 | 2007年 |
| 元号 | 平成 |
| 年代表記 | AD2007 世紀:21-A- 時代:平成 元号:平成 - 19 年 |
| 地理情報 | 高知県香美市物部町大栃 |
| 説明 | 高知県香美市物部町地域に伝承される民間宗教いざなぎ流で用いられる祭具。 いざなぎ流では、病気治癒の病人祈祷等が行われるが、その原因となる精霊を鎮めたり、災いをもたらすと信仰された荒神を鎮めるための重要な祭具。 当地において天神を祀り、許しを受けた鍛冶にのみ作ることが許された、という。両面それぞれに、梵字にて呪文が刻まれている。また、セーマン・ドーマンの符が刻まれている点も陰陽道との関係を示す資料として貴重である。荒神鎮めなどに使われる重要な祭具である。本資料は、いざなぎ流の太夫を通じ、その監修のもとに当地域の鍛冶に製作を依頼したもの。 ※企画展「文字がつなぐ」図録(2014年)131頁NO.2-37 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |