振出し鯰薬
| ID | F-436-3-17 |
|---|---|
| 資料名 | 振出し鯰薬 |
| 資料名カナ | フリダシナマズグスリ |
| コレクション名 | 内田邦彦旧蔵錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ウチダクニヒコキュウゾウニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦34.60 cm 横24.30 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD |
| 地理情報 | |
| 説明 | 錦絵 大判 鯰絵。鯰の薬売りの図、庶民を模した人形を持つ。 ※値一ゆり一百里 同散ざい斗千万両 大瓢堂製 一金銀のめぐりを能し 一世上を賑すによし 一怠りをいましむるによし 一奢りを止るによし 禁物一美食 一美服 一居宅を飾る又ハ大酒をいむ 抑此鯰薬の霊薬ハ鰻ぐすりの法に倣ハず瓢たん薬の功能とて変り鹿島大明神の御夢想にして一子相伝の妙済也第一時候の不順を治し第二世上の景気を直す尤薬勢甚しきに依て大ひに動ずる事あり(中略)随て何なる冷生なる者と云共追々腹中に暖ミを生じ貧病を癒す事震のごとし其功験の著しき用ひてためすべし 用ひやう十月二日夜四ツ時一たんに振出し猶そのふり残りを度々に振出し用ゆべし前に記す所の禁物を能々慎まざれバ病ひ元にかヘる恐るべし 「さア/\ひやうばんのなまづぐすりじや人形ほしくバくすりをかハんせ(後略) 即日閲覧:画像有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |