豊葦原三穀吉祥
| ID | F-436-6-2 |
|---|---|
| 資料名 | 豊葦原三穀吉祥 |
| 資料名カナ | トヨヨシハラミノリノヨロコビ |
| コレクション名 | 内田邦彦旧蔵錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ウチダクニヒコキュウゾウニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦35.20 cm 横24.20 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1861 |
| 西暦年 | 1861年 |
| 元号 | 文久 |
| 年代表記 | AD1861 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 01 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 錦絵 大判 画工:一恵斎芳幾画(歌川芳幾 落合芳幾) 版元:錦■板(錦竹板) 改印:酉三改 時代:文久元年3月か 葦に稲穂が出、萱に黍・米・粟の穂が出て実っているという図、米の八重穂の図。 ※聖代に麟鳳の瑞あるハ。見ぬ支那の史籍に伝ヘ我皇国の上古陸奥山に黄金花さく喝菜祥ハ和歌に残れり。今支文久元歳ハ(中略)今昔未見の奇瑞ありそハ下野国都賀郡下沢村なる荘客綱右衛門が耕地の辺に。生るところの萱の穂に黍。米粟。の穂を生じ。それのミならず常陸国八幡の宮地にそヘたる葦に稲の穂の出たること将に永世の豊饒を示す天告なる事疑ひなしとて或人当地に携ヘきつ。浅草寺境内なる新昇亭に席を設け世の人目に触るに及ひ我友豊年舎升米大人画工に命じて其図を写真し万古不易の奇観に備ふ。最々めでたき祥ならめや 仮名垣魯文誌 即日閲覧:画像有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |