犬のはなし
| ID | F-436-6-3 |
|---|---|
| 資料名 | 犬のはなし |
| 資料名カナ | イヌノハナシ |
| コレクション名 | 内田邦彦旧蔵錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ウチダクニヒコキュウゾウニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦35.60 cm 横24.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1861 |
| 西暦年 | 1861年 |
| 元号 | 文久 |
| 年代表記 | AD1861 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 01 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 錦絵 大判 画工:一魁斎芳年戯筆(月岡芳年) 版元:正文堂政吉 改印:酉十改 時代:文久元年10月 易者と犬の脈をとる医者の図。 ※易者云此度犬の流行する事更に其いわれをしらず易を立てはんだんするニ(中略)五穀豊作のしるしなれば来年もかならず豊年なり皆さん左様でハござりませぬかいしやともだんかふとゆうから 犬「わたくしの病をごろふじて下されまセ いし「おまえの病ハものあたりでござります 犬「なにがあたりました 「さようさぼうにがあたりました知れハ犬もあるけばぼうでこさり舛 犬「わん/\/\しようだんをいハずニなにをのんだらなをり舛 いし「しよう油を五夕程あがりまセすぐになをり舛 犬「ありかとふこさり舛さつそくのミたいがだれかのまセてくれゝハいゝ いし「さんしよミそともいふそふだそれハころりさんしよみそだがしようゆハきつときゝますよ おもひ出すころりの時に泪おちからしがきいてこほしぬるとは 即日閲覧:画像有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |