流行犬の転び寝

ID
F-436-6-5
資料名
流行犬の転び寝
資料名カナ
リュウコウイヌノコロビネ
コレクション名
内田邦彦旧蔵錦絵コレクション
コレクション名カナ
ウチダクニヒコキュウゾウニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦35.20 cm 横23.60 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1861
西暦年 1861年
元号
文久
年代表記
AD1861 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 01 年
地理情報
説明
錦絵 大判  画工:よし幾筆  版元:横山三菊市板(菊屋市兵衛)  彫師:小泉彫兼  改印:酉十一改  時代:文久元年11月  伏せっている犬を猫と鶏、「新道」の提灯を持った男が見舞う図。   ※ねこ「ヲイ/\ぶち公にやんにしてもこまつたものだがちつとハいゝカ 犬「わんだかしらねヘがよだればかりでつからだふたわいがねヘからしよせんおぼつかねヘヨどうぞわんがなきあとじやアにやんまみだぶつこつけつかうといつへんのゑかうを二ひきながらたのむぜ/\ワン/\ とり「それ見ねヘかういふことがあるからふだんにやん公やおいらたちをおつかけたり(中略) ねこ「コウ/\にんげんがころりをわづらつたときからしをはつてなをつたといふからわさびをのんじやアどうだらう とり「ナニサわさびよりかちぐりがよからうぜ ねこ「そりやアなぜ/\「ハテサかちぐり犬病おひつかずといふからサ 犬のころりを除る歌 我門をまもれる犬の神なれバよる昼かけてころび寝ハせじ 菊阿弥陀仏   即日閲覧:画像有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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