道行旅路花聟 身の元案事太夫

ID
F-436-7-12
資料名
道行旅路花聟 身の元案事太夫
資料名カナ
シニユキサビシノハナムケ ミノモトアンジタユウ
コレクション名
内田邦彦旧蔵錦絵コレクション
コレクション名カナ
ウチダクニヒコキュウゾウニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦35.40 cm 横24.00 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1862
西暦年 1862年
元号
文久
年代表記
AD1862 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 02 年
地理情報
説明
錦絵 大判  画工:了古戯墨  版元:[屋号カネに本]伊勢庄(伊勢屋庄之助)  時代:文久2年7月   ※カン「医しやに逢しハ寿命久。名代はしかのごばう。喰。蛸豆腐玉子。毒くわゐに。くだるハ。変病の。どゑらいで。身の薄運か。たくあんに。病人だ。駕籠ハ。ぢき冷ヘる カン「こんだ。げいしやハ。から隙の。すしの味いの。からし忌ミ 「こまり/\の。馬小屋で。盆にひねりの。紙ながら。うれしい。熱じや。おいわいな 「そばなた豆に。なすきうり。つらきこの身の。くるしミと。鯉にまぐろを。喰ハされて。御身の害事と聞たとき。すぐにぞ病の。瓜冬瓜と。重き病に。めもくらむ 済田病後記 (道標)是よりはしか道 藤沢江二リ (医者)「これおさるこゝハとつかのやまなか いまさかもちではしかいたミハせぬかや (女)「なんのそれよりハまだやむさきが思ハれて   その他:麻疹   即日閲覧:画像有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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