コレラ獣全図

ID
F-436-7-25
資料名
コレラ獣全図
資料名カナ
コレクション名
内田邦彦旧蔵錦絵コレクション
コレクション名カナ
ウチダクニヒコキュウゾウニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦25.70 cm 横35.70 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD
地理情報
説明
錦絵 大判 横向き 破損大  インドのガンジス川下流域にみられる風土病だったコレラが、世界規模の流行(パンデミック)を繰り返すようになったのは、19世紀に入ってからのことだった。日本で初めてコレラが流行したのは文政期(1822年ころ)とされ、続く安政期の流行(1858~60年ころ)は大きな規模となった。コレラはその後も、周期的に大流行を繰り返す。致死率の高さ、症状の激しさ、死亡に至る時間の短さ、などに特徴があるコレラは、「コロリ」「虎狼狸」などとも称され、恐れられた。 ※企画展示「学びの歴史像」図録(2021)143頁   ※(前略)然ル所此度武州八王子の辺にてさるつハものにうちころされ其すがた正銘にかきしるし御ひろういたし候いまだこのるいの毛もの多くあり候かとぞんじ右の病のかれること専一心おちつけ香をたき神仏を念し(中略)ふかく儀道をまもり目出度長命を願ふことかんやうとそんしるのミ 子も正木親も正木て平家に神の利剣て悪魔退散  毛並狐色ヨリ余程濃ク眼丸キ方手足猿ノ形ニ而爪猫ノ如クナリ   即日閲覧:画像有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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