蝦夷人種痘の図
| ID | F-444 |
|---|---|
| 資料名 | 蝦夷人種痘の図 |
| 資料名カナ | エゾジンシュトウノズ |
| コレクション名 | 蝦夷人種痘の図 |
| コレクション名カナ | エゾジンシュトウノズ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦26.00 cm 横38.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1849 |
| 西暦年 | 1849年 |
| 元号 | 嘉永 |
| 年代表記 | AD1849 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 国貞画の錦絵。 1854年頃、アイヌの集落に天然痘が流行し、箱館(函館)奉行・村垣範正は江戸幕府に医師派遣を要請、1857年に世界で初めての集団強制種痘をアイヌに実施した。この事業は絵師・平澤屏山によって「種痘施行図」として描かれており、構図は本錦絵とよく似ている。本錦絵が嘉永2(1849)年とすると、集団種痘以前に、アイヌの種痘が画題となるような状況がすでにあったか。 キーワード:天然痘、病気、予防 ※F-436-7-19と同じ絵 即日閲覧:カラー画像1カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |