UKOUKU 輪唱(木製)
| ID | F-471-30 |
|---|---|
| 資料名 | UKOUKU 輪唱(木製) |
| 資料名カナ | ウコウク リンショウ(モクセイ) |
| コレクション名 | アイヌ工芸品 |
| コレクション名カナ | アイヌコウゲイヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦60.00 cm 横60.00 cm 高12.00 cm |
| 材質 | 原品: 木(カツラ、クルミ) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平成 |
| 西暦年 | 2012 |
| 西暦年 | 2012年 |
| 元号 | 平成 |
| 年代表記 | AD2012 世紀:21-A 時代:平成 元号:平成 - 24 年 |
| 地理情報 | 北海道 |
| 説明 | アイヌの代表的な工芸家貝澤徹の作品(カツラ・クルミ製) アイヌ民族の女性の入れ墨をした手の写真からこの作品の発想が浮かんだという。 「UKOUKU(ウコウク)」はアイヌ語で輪唱することを意味する。女性たちが座って器をたたきながら、輪唱でウポポを歌っている様子。入れ墨がある手は年を重ねた女性のもので、子どもの手はふっくらとしている。「世代交代しながら文化が受け継がれる」というメッセージを込めた作品である。カツラ・クルミ製。 キーワード:アイヌ、工芸品、貝澤徹、ウポポ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |