鮭喰親子熊
| ID | F-471-6 |
|---|---|
| 資料名 | 鮭喰親子熊 |
| 資料名カナ | サケクウオヤコグマ |
| コレクション名 | アイヌ工芸品 |
| コレクション名カナ | アイヌコウゲイヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦18.00 cm 横33.00 cm 高30.00 cm |
| 材質 | 原品: 木(エンジュ) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平成 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 平成 |
| 年代表記 | AD 世紀:21-A- 時代:平成 元号:平成 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 阿寒を拠点に制作活動をしている彫刻家:藤戸竹喜のエンジュ材の木彫作品。エンジュはアイヌ民族が魔除けとして用いる植物のひとつである。エンジュは細い材であるため、本資料では、熊の全身ではなく、その一部を彫刻するという、抽象的な表現となっている。本資料は、鮭を食べる親子熊がテーマであるが、現在の北海道では、鮭漁や河川開発のため、鮭が自然に河川をのぼり、熊が生息する地域にまで至ることはほとんどなく、世界自然遺産である知床などにおいてしか見られなくなった光景であるという。 キーワード:彫刻、木彫、熊 ※第4室「開発と景観-アイヌ民族の伝統と現在(アイヌアート)」展示(開室時) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |