クエアシカイペネプタアン(版画)
| ID | F-471-7 |
|---|---|
| 資料名 | クエアシカイペネプタアン(版画) |
| 資料名カナ | クエアシカイペネプタアン(ハンガ) |
| コレクション名 | アイヌ工芸品 |
| コレクション名カナ | アイヌコウゲイヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 8枚 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 紙(楮紙) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平成 |
| 西暦年 | 2009 |
| 西暦年 | 2009年 |
| 元号 | 平成 |
| 年代表記 | AD2009 世紀:21-A- 時代:平成 元号:平成 - 21 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 作者堀多栄子氏は北海道浦河町在住で、2008年に樺太アイヌの強制移住のルートを歩く活動を企画・実現するなど、若手のアイヌの表現者として注目されている。祖母の遠山サキ氏、母の堀悦子氏は、ともにアイヌ文化の伝承者として著名な人物であり、3人の作品を集めたギャラリー展なども開催されている。本資料は南米キチュア族に伝わる物語にある「私は私にできることをしているだけ」ということばに共感した作者がこれをアイヌ語に翻訳し、版画絵本として完成させたもの。翻訳とデザイン・イラストは堀多栄子氏、刷りは父の堀敏一氏(活動名は「ゴロー」)による。 ※第4室「開発と景観-アイヌ民族の伝統と現在(アイヌアート)」展示(開室時) ※掲載:『歴博』177号(2013.3)歴史の証人-「[第4展示室新構築に向けて]現代のアイヌアートの収集と展示」写真10 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |