aynu語木製カルタ
| ID | F-471-9 |
|---|---|
| 資料名 | aynu語木製カルタ |
| 資料名カナ | アイヌゴモクセイカルタ |
| コレクション名 | アイヌ工芸品 |
| コレクション名カナ | アイヌコウゲイヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1組 |
| 大きさ | 縦36.30 cm 横28.30 cm 高13.70 cm |
| 材質 | 原品: 木、布、紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平成 |
| 西暦年 | 2009 |
| 西暦年 | 2009年 |
| 元号 | 平成 |
| 年代表記 | AD2009 世紀:21-A- 時代:平成 元号:平成 - 21 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 作者小笠原小夜氏は小樽市で生まれ、現在は東京在住。2006年に首都圏で暮らすアイヌの若者たちによって結成されたパフォーマンスグループ「アイヌレブルス」の一員でもあった。現代的な感覚で伝統文化にアレンジを加え、自分たちのスタイルを確立しようという取組みとして注目を集めた。そうした活動を基盤として、氏はさらに、アイヌの伝統的な模様をアレンジしたイラスト、グラフィックで活動の幅を広げ、アイヌ民族博物館の「アイヌ語アーカイブス」における絵本の作画、2009年には「二人展」を十勝で開催するなど、活動の幅を広げている。本資料はアイヌ文化を知るきっかけとなるような作品として考案したカルタで、取り札のイラストによってアイヌ語の意味が視覚的に理解できるだけでなく、イラストの裏面にはアイヌ刺繍が施されており、アイヌ文化をわかりやすく伝えるための工夫が凝らされている。 法量は収納用木箱の寸法。 ※「開発と景観-アイヌ民族の伝統と現在-アイヌアート」一部展示中 ※掲載:『歴博』177号(2013.3)歴史の証人-「[第4展示室新構築に向けて]現代のアイヌアートの収集と展示」写真6 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |