シャモット

ID
F-473-40
資料名
シャモット
資料名カナ
シャモット
コレクション名
近代化遺産・産業関係資料
コレクション名カナ
キンダイカイサン・サンギョウカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦5.80 cm 横13.70 cm 高2.70 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
昭和2
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:20-C 〜 21-A 時代:昭和2 〜 平成
地理情報
福岡県宮若市貝島大之浦炭礦
説明
シャモットとは、硬(ボタ)という石炭を産出する際に発生するクズが燃えてできたものである。 水はけがよいため、高速道路や新幹線の建材として利用された。なお、このシャモットは、貝島大之浦炭礦の硬山(ボタヤマ)にあったものを拾って、長らく宮若市石炭記念館で展示していたものである。  キーワード:石炭、貝島炭礦、大之浦炭礦、ボタ   ※第4室「開発と景観-近代化を支えた産業の現在(九州北部)」展示中
所蔵
国立歴史民俗博物館
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