緑釉唐草文飾り壺

ID
F-474-15-26
資料名
緑釉唐草文飾り壺
資料名カナ
リョクユウカラクサモンカザリツボ
コレクション名
近現代陶磁器・窯道具関係資料
コレクション名カナ
キンゲンダイトウジキ・カマドウグカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦8.80 cm 横8.80 cm 高15.10 cm
材質
原品:
実物か複製か
実物
時代
大正
西暦年
0
西暦年
元号
大正
年代表記
AD 世紀:20-A- 時代:大正 元号:大正
地理情報
説明
壺屋焼の飾り壺。壺屋焼は、明治時代まで無地の荒焼(アラーチ)が主流であった。ところが、大正時代になると有田焼が大量に流入してきたため、壺屋焼が衰退する。そこで、壺屋では本土に向けて陶器を販売するため、派手な筋彫りや絵付けを施した上焼(ジョウヤチ)を作り始めた。 この飾り壺は、ゾウと魚の奇妙な組み合わせとなっているが、壺屋ではエジプト文と呼ばれ、一時流行していた。   キーワード:陶器、沖縄、壺屋焼
所蔵
国立歴史民俗博物館
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