シーサーの鋳込み型
| ID | F-474-15-50-14 |
|---|---|
| 資料名 | シーサーの鋳込み型 |
| 資料名カナ | シーサーノイコミガタ |
| コレクション名 | 近現代陶磁器・窯道具関係資料 |
| コレクション名カナ | キンゲンダイトウジキ・カマドウグカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1組 |
| 大きさ | 縦16.00 cm 横17.90 cm 高19.50 cm |
| 材質 | 原品: 石膏 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和2 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD 世紀:20-B 〜 20-D 時代:昭和2 元号:昭和 |
| 地理情報 | 沖縄県那覇市 |
| 説明 | 那覇市の湧田陶器で使用していた壺屋焼の製作道具。湧田陶器はシーサーの製作で有名な窯元であり、この型は大量生産に適した石膏の鋳込み型である。陶工はこの型で作ったシーサーに目や口の穴を開け、手足や耳を付けて、模様を入れる。壺屋では多品種少量生産が多いため、型の製造に多大なコストがかかる鋳込み型をあまり使わなかった。 キーワード:壺屋焼、陶器、シーサー、道具、現代 ※第4室「くらしと技-職の世界-近代化の中の職人-陶工(壺屋焼)」展示中 ※掲載:『歴博』175号(2012.11)歴史の証人-「第4展示室新構築に向けて 壺屋焼関連資料の収集と展示について」写真8 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |