象嵌赤絵草花文方壺
| ID | F-474-16-4 |
|---|---|
| 資料名 | 象嵌赤絵草花文方壺 |
| 資料名カナ | ゾウガンアカエソウカモンホウツボ |
| コレクション名 | 近現代陶磁器・窯道具関係資料 |
| コレクション名カナ | キンゲンダイトウジキ・カマドウグカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦8.50 cm 横8.50 cm 高10.60 cm |
| 材質 | 原品: 陶器 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和1 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD 世紀:20- - 時代:昭和1 元号:昭和 |
| 地理情報 | 栃木県芳賀郡益子町 |
| 説明 | 昭和前半 益子焼の代表的な陶工である島岡達三氏の象嵌赤絵草花文方壺である。島岡氏は人間国宝の濱田庄司氏から独自性を出すように指導され、東京の両親が作っていた組紐を使って象嵌の作品を多く作るようになった。使用していた組紐は小ポチ、荒ポチと呼んでいた丸い窪みのできるものと山と谷の模様ができる矢羽根、斜めによじった筋の4種類であり、小ポチにピンク、矢羽根に白、筋に青と組み合わせる釉薬の色が決まっていた。なお、組紐は後に栃木県小山市の間々田紐を用いるようになり、地域性を付与させるに至った。 キーワード:陶器、益子焼、民芸、島岡達三 ※第4室「くらしと技-職の世界-近代化の中の職人-陶工(益子焼)」展示中 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |