手ロクロ
| ID | F-474-2 |
|---|---|
| 資料名 | 手ロクロ |
| 資料名カナ | テロクロ |
| コレクション名 | 近現代陶磁器・窯道具関係資料 |
| コレクション名カナ | キンゲンダイトウジキ・カマドウグカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦57.50 cm 横57.50 cm 高44.00 cm |
| 材質 | 原品: 木 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19- 〜 20- 元号: |
| 地理情報 | 岐阜県多治見市 |
| 説明 | 多治見市内で近代に使用されていたもの。瀬戸美濃は手ロクロを用いて成形するのが一般的であり、蹴ロクロを用いる西日本と対照的である。本来であれば、台にクキを固定し、その上に手ロクロをかぶせるが、本資料においては台とクキは失われている。また、手ロクロの上面についた穴に引っ掛けて回すための回棒(マワシボウ)もついていない。かつてはテーブル代わりに売買された手ロクロであるが、近年では市場にほとんど出回らない貴重なものである。 <陶磁器、窯道具、美濃焼、多治見、成形> ※第4室「くらしと技-職の世界-近代化の中の職人-陶工(西浦焼)」展示中 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |