起上小法師画集
| ID | F-494-1 |
|---|---|
| 資料名 | 起上小法師画集 |
| 資料名カナ | オキアガリコボシガシュウ |
| コレクション名 | 縁起物関係資料 |
| コレクション名カナ | エンギモノカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦42.00 cm 横27.30 cm 高4.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 大正 |
| 西暦年 | 1925 |
| 西暦年 | 1925年 |
| 元号 | 大正 |
| 年代表記 | AD1925 世紀:20-A 時代:大正 元号:大正 - 14 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 川崎巨泉画。 だるまの収集家である木戸忠太郎のコレクションを、おもちゃ絵でその名が知られる川崎巨泉が描き、文と絵を編集したものである。大正14年に木戸達磨堂から刊行された。 木戸孝允の養子でもある木戸忠太郎は、日本でも有数のだるまコレクターでもあった。そのコレクションのうちモノとしてのだるまは、京都市が管理している達磨堂に現在も保管されているが、疱瘡絵などの紙のだるま関連資料は当館の木戸家侯爵資料の一部を構成している。 戦前における日本各地のだるまの形状を知ることができる資料であるとともに、大正時代における郷土玩具収集趣味の一端を知ることができる資料である。 ※掲載:『歴博』176号(2013.1)歴史の証人-「第4展示室新構築に向けて だるま」写真5、6 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |