クマ祭り用仔グマ飼育の檻(セッ)1/2模型
| ID | F-530-1 |
|---|---|
| 資料名 | クマ祭り用仔グマ飼育の檻(セッ)1/2模型 |
| 資料名カナ | クママツリヨウコグマシイクノオリ(セッ)ニブンノイチモケイ |
| コレクション名 | アイヌのクマ祭りに関連する民具 |
| コレクション名カナ | アイヌノクママツリニカンレンスルミング |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦47.00 cm 横38.50 cm 高52.00 cm |
| 材質 | 原品: 木(カシワ) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和2 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD 世紀:20-D 時代:昭和2 元号:昭和 |
| 地理情報 | 北海道旭川市 |
| 説明 | 本資料は、1981・1982年度に実施されたアイヌの民俗調査の際、インフォーマント自身により製作された、生捕った仔グマをクマ祭りまでの一定期間飼育するための檻(アイヌ語でセッ)である。下から3段目の横木が弓なりになっており、この隙間から餌入れを用いて仔グマに給餌する。本来、檻は祭り2日目の夜に燃やされてしまう。本資料は、北海道旭川市在住(調査当時)の石山長次郎氏(明治35年生まれ)の手による実物の1/2模型である。使用する木材や紐類の結び方等は、いずれも実際使用していたものと同じ材質や方法が採られている大変貴重な資料である。報告書(北海道教育庁社会教育部文化課編 1982)には、本資料についての製作から使用、廃棄に至るまでの詳細な記述の他、写真や図も掲載されている。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |