仔グマ飼育の餌入れ(エペレニマ)
| ID | F-530-2 |
|---|---|
| 資料名 | 仔グマ飼育の餌入れ(エペレニマ) |
| 資料名カナ | コグマシイクノエサイレ(エペレニマ) |
| コレクション名 | アイヌのクマ祭りに関連する民具 |
| コレクション名カナ | アイヌノクママツリニカンレンスルミング |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦41.00 cm 横13.50 cm 高4.00 cm |
| 材質 | 原品: 木 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和2 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD 世紀:20-D 時代:昭和2 元号:昭和 |
| 地理情報 | (北海道浦河郡浦河町) |
| 説明 | 本資料はクマ祭りに関連する民具であり、1981~1986年度のアイヌの民俗調査の際に製作された原寸大の仔グマ専用の餌入れ(アイヌ語でエペレニマ)である。餌入れの大きさは、仔グマの成長段階に合わせて作り変えられる。製作者名は不明であるものの、F-530-2,3,4の資料は同一人物の手によるものであり、北海道浦河郡浦河町での聞き取り調査時に製作された可能性が高い。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |