クマ猟用仕掛け弓(クアレ)
| ID | F-530-5 |
|---|---|
| 資料名 | クマ猟用仕掛け弓(クアレ) |
| 資料名カナ | クマリョウヨウシカケユミ(クアレ) |
| コレクション名 | アイヌのクマ祭りに関連する民具 |
| コレクション名カナ | アイヌノクママツリニカンレンスルミング |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦63.00 cm 横76.50 cm 高5.00 cm |
| 材質 | 原品: 木 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和2 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD 世紀:20-D 時代:昭和2 元号:昭和 |
| 地理情報 | 北海道旭川市 |
| 説明 | 本資料は、1981年度のアイヌの民俗調査の際にインフォーマント自身により製作された、クマ猟のための仕掛け弓(アイヌ語でクアレ)である。仔グマを連れて穴にいる母グマを狙った春グマ猟とは異なり、春から秋にかけてのクマ猟で使用される。沢や尾根等に設置され、予め張っておいた長い糸に触れると矢が飛びクマの脇腹に刺さる仕掛けで、トリカブト由来の矢毒で仕留める。旭川市在住の石山長次郎氏の手による原寸大模型である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |