魚用の矢(ペラアィ)
| ID | F-530-7 |
|---|---|
| 資料名 | 魚用の矢(ペラアィ) |
| 資料名カナ | サカナヨウノヤ(ペラアィ) |
| コレクション名 | アイヌのクマ祭りに関連する民具 |
| コレクション名カナ | アイヌノクママツリニカンレンスルミング |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦49.50 cm 横2.50 cm 高1.00 cm |
| 材質 | 原品: 木(柳?) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和2 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD 世紀:20-D 時代:昭和2 元号:昭和 |
| 地理情報 | 北海道旭川市 |
| 説明 | 本資料は、1981・1982年度に実施されたアイヌの民俗調査の際にインフォーマント自身により製作された魚用の矢(アイヌ語でペラアィ)である。柳製の矢柄と獣骨製の矢先が組み合わされたもので、矢先はヘラ状になっている。主にサケ科以外の雑魚(ウグイ、ドジョウ、カジカ等)を対象とし、夜に松明をかざして魚を引きつけ、頭部を切る様に弓で射る。旭川市在住の石山長次郎氏の手による原寸大資料である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |