活かして使ふ万年筆問答
| ID | F-547-6 |
|---|---|
| 資料名 | 活かして使ふ万年筆問答 |
| 資料名カナ | イカシテツカウマンネンヒツモンドウ |
| コレクション名 | 万年筆関係資料(伺い状ほか) |
| コレクション名カナ | マンネンヒツカンケイシリョウ(ウカガイジョウホカ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 2部 |
| 大きさ | 縦14.60 cm 横8.80 cm 高0.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 大正 |
| 西暦年 | 1926 |
| 西暦年 | 1926年 |
| 元号 | 大正 |
| 年代表記 | AD1926 世紀:20-B 時代:大正 元号:大正 - 15 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大正15年発行 並木製作所。20銭。同じもの2部。 1部の裏表紙に持ち主の書き込みあり。 万年筆工場を見学した、小学校の教員と尋常小学校5年生が「万年筆工場研究部部員」に質問し、それに答えるという形式で、万年筆を使う際の心得(ここでは「活かして使う」ことをその主張の中心としている)が説かれていく小冊子。各部品の材料や構造・製法などの特徴が問答形式で説き明かされていく。全124頁。著者として奥付に並木良輔と渡部旭の名が記されている。なお、奥付にはそれぞれ「大正十五年十一月十五日七版発行」「大正十五年十一月十九日十一版発行」とあり、万年筆の販売促進のために社員、小売店等に向けて企画され、版を重ねたものか。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |