木地祖神惟喬親王尊像 複製
| ID | F-69 |
|---|---|
| 資料名 | 木地祖神惟喬親王尊像 複製 |
| 資料名カナ | キジソシンコレタカシンノウソンゾウ フクセイ |
| コレクション名 | 木地祖神惟喬親王尊像 複製 |
| コレクション名カナ | キジソシンコレタカシンノウソンゾウ フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1幅 |
| 大きさ | 縦73.60 cm 横31.20 cm |
| 材質 | 原品: 紙 模造: 紙 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 昭和2 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:昭和2 |
| 地理情報 | 滋賀県東近江市君ケ畑町(旧:神崎郡永源寺町君ヶ畑) |
| 説明 | 原品:滋賀県東近江市君ケ畑町区所蔵 全体の大きさ(縦148.0cm 横44.0cm) 轆轤を用いて木製の椀や盆をつくる工人を木地師、その職能や集団を木地屋といい、近時まで原材を求めて移動生活を送っていた。彼らは職祖と仰ぐ小野宮惟喬親王(おののみやこれたか)から技術を授けられたとの伝承をもち、その裏づけとして御綸旨(ごりんじ)という特許状を持ち歩いていた。内容は山中での移動と原材の自由な採取を保障されるもので、マタギの巻物と機能は同じである。 ※第4室「職の世界-職の由来とこころ(木地屋)」展示中 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |