君台観左右帳記

ID
H-100
資料名
君台観左右帳記
資料名カナ
クンダイカンソウチョウキ
コレクション名
君台観左右帳記
コレクション名カナ
クンダイカンソウチョウキ
文化財指定
指定:未指定
点数
1巻
大きさ
縦32.20 cm 横1189.30 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
室町時代
西暦年
1560
西暦年 1560年
元号
永禄
年代表記
AD1560 世紀:16-C 時代:室町時代 元号:永禄 - 03 年
地理情報
説明
全体の大きさ 縦32.4cm 横1238.4cm  軸長33.6cm 軸太さ2.2cm  足利義政の東山殿をモデルとした将軍邸の室礼(しつらい)の書。足利将軍に仕えた芸術家集団である同朋衆の能阿弥、相阿弥が座敷飾りの規範書としてまとめた。座敷や書院の飾り方や、茶道具類の形状等に関する秘伝書写本。奥書によれば、永正15年(1518)に相阿弥が徳阿上人に与えたものを原本にし、永禄3年(1560)寿印老人が書与したことが記される。ただし、他の写本との比較から、これをさらに後世に写したものである可能性も指摘されている。 内容は大きく3つに分かれており第1部は宋・元時代の中国の画家についての説明、第2部はハレの場の唐物を中心とした座敷・書院の飾りの規範、第3部は茶道具類の形状、陶磁器などについての図説。いずれも図を豊富に使って解説。   ※企画展「中世寺院の姿とくらし」(2002年)図録109頁NO.119、企画展「東アジア中世海道」(2005.3)図録166~167頁3-46(世界を動かす貿易と文化)、企画展「武士とはなにか」(2010年)図録64頁NO.69/ ※企画展示「中世武士団」図録(2022)163頁
所蔵
国立歴史民俗博物館
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