ルソー著「民約論」(玄々堂銅版画入)
| ID | H-1018 |
|---|---|
| 資料名 | ルソー著「民約論」(玄々堂銅版画入) |
| 資料名カナ | ルソーチョ「ミンヤクロン」(ゲンゲンドウドウハンガイリ) |
| コレクション名 | ルソー著「民約論」(玄々堂銅版画入) |
| コレクション名カナ | ルソーチョ「ミンヤクロン」(ゲンゲンドウドウハンガイリ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦17.30 cm 横13.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1877 |
| 西暦年 | 1877年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1877 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 10 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 12月27日出版 服部徳訳 ジャン・ジャック・ルソー著 厚さ4.0cm / ルソーの著「社会契約論」(1762年)を翻訳したもの。校閲を担当した田中弘義(旧名周太郎、1847~88)は横浜語学所でフランス語を習得、維新後は静岡学問所教授を経て、陸軍幼年学校・士官学校で教鞭をとった。会計検査院や太政官統計院に勤務した服部も、大区小区制期の「静岡士族名簿 乾」(静岡県立中央図書館蔵)に静岡鷹匠町・東京寄留者として名前があることから、旧幕臣・静岡藩士だったことがわかる。また中村正直が題字、中島雄(静岡学問所生徒出身者)が序文を寄せるなど、静岡移住旧幕臣の人脈が見て取れる。 ※企画展示「学びの歴史像」図録(2021)78頁 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |