法隆寺裂帖

ID
H-1022-2
資料名
法隆寺裂帖
資料名カナ
ホウリュウジギレチョウ
コレクション名
上代裂帖等染織関係コレクション
コレクション名カナ
ジョウダイギレチョウトウセンショクカンケイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1冊
大きさ
縦13.80 cm 横18.30 cm 高5.70 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
奈良時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:07 〜 08 時代:奈良時代
地理情報
説明
35点の法隆寺裂を折本形式の15丁に貼付した裂帖。  表紙は中国・明時代の茶地菊雑宝模様錦を用いて装幀してあり、題簽には「法隆寺裂」と記されている。また、付属の箱の蓋裏にも、「陶白」なる未詳の人物の筆により、法隆寺裂は日本最古の錦であり、たとえ断片であっても珍重すべき旨が記されている。法隆寺裂の全容は必ずしも明らかではないものの、確かに本資料には、蜀江錦の通称で珍重され、法隆寺裂を代表する著名な経錦(たてにしき)(数色の色糸を一組として経糸にし、その中から適宜一色を表面に引き上げて地と模様にした錦)の一つ、赤地格子蓮華模様経錦が含まれている。 ※企画展示「歴博色づくし」図録(2024)25頁 2-4
所蔵
国立歴史民俗博物館
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