広隆寺・東寺裂帳
| ID | H-1022-3 |
|---|---|
| 資料名 | 広隆寺・東寺裂帳 |
| 資料名カナ | コウリュウジ・トウジギレチョウ |
| コレクション名 | 上代裂帖等染織関係コレクション |
| コレクション名カナ | ジョウダイギレチョウトウセンショクカンケイコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦30.00 cm 横22.50 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD |
| 地理情報 | |
| 説明 | 本資料は広隆寺および東寺伝来の裂類26点を冊子形式、15丁に貼付した裂帳。 糸とじ 広隆寺上宮王院の聖徳太子立像に着せられる装束と東寺伝来の装束の裂とを貼る。後補外題「百花段附存」、扉「太秦蜂岡寺/聖徳太子神像御衣/東寺所伝古錦綾譜/錦所藤以文蔵」とあり、藤貞幹に学んだ故実家の山田以文(一七六二~一八三五)の旧蔵。最初の一丁表裏に文政三年(一八二〇)の広隆寺の装束一式の裂を貼る。同寺の聖徳太子立像には天皇の代ごとに黄櫨染の袍が贈進されたが、太子一千二百年忌に当たる前年一二月に仁孝天皇の装束が着装されており、その端切れとみられる。東寺伝来裂二一点を貼る丁の始めには、朱長方印「左京藤原貞幹蔵書」があり、この部分は師の蔵書を譲り受けたものか。 ※企画展示「いにしえが、好き!」図録(2023)191頁 5-8 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |