草花文蒔絵楯
| ID | H-1023-1 |
|---|---|
| 資料名 | 草花文蒔絵楯 |
| 資料名カナ | ソウカモンマキエタテ |
| コレクション名 | 南蛮漆器ほか |
| コレクション名カナ | ナンバンシッキホカ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 皮 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:17 〜 18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 径62.2cm 厚さ5.5cm 17世紀末~18世紀初頃 革の盾に黒漆状の塗料を塗り、四方から伸びる草花文を表す。漆塗りの盾は日本のほか、中国、ヨーロッパでも制作されているが、本資料の制作地は現在のところ不明である。花樹草花蒔絵盾とは明らかに作風が異なり、微細な蒔絵粉を用いる消粉蒔絵(けしふんまきえ)に相当する技法が用いられている。 ※企画展「URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-」(2017.7)図録191頁 NO.5-72(NO.5の5はローマ数字) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |