豊臣秀吉朱印状

ID
H-1031-1-35
資料名
豊臣秀吉朱印状
資料名カナ
トヨトミヒデヨシシュインジョウ
コレクション名
石見亀井家文書
コレクション名カナ
イワミカメイケモンジョ
文化財指定
指定:未指定
点数
1通
大きさ
縦46.20 cm 横66.40 cm
材質
原品: 楮紙
実物か複製か
実物
時代
安土桃山時代
西暦年
1592
西暦年 1592年
元号
文禄
年代表記
AD1592 世紀:16-D 時代:安土桃山時代 元号:文禄 - 01 年
地理情報
説明
紙本墨書 折り紙  文禄元年12月21日  差出し:(朱印)  充所:亀井台州守(茲矩)  内容:狩取る虎到来、来三月渡海   ※歴博HP-Webギャラリー「電子企画展-武家の文書-鎌倉から織豊まで」に画像と釈文を掲載、企画展「中世の古文書-機能と形-」(2013年)図録118頁NO.196、企画展「武士とはなにか」(2010年)図録73頁NO.84   秀吉発給文書の最終的な様式。署名は朱印のみで、「日」にかかるように押す。書止めは「候也」で、充所の敬称は「とのへ」と仮名書き。文中にも、「思し召し」「成され」などの自敬表現が見られる。紙の大きさは、面積比で当初の約二倍と巨大化し、厚手で皺のある大高檀紙を使用している。 内容は、朝鮮出兵中の茲矩へ、届けられた虎の礼などを述べたもの。茲矩は、中国(浙江省)の地名をとって「台州守」を名乗っていた。〔大意〕手紙とそちらで狩取った虎が届いたのでうれしく、京都へもお送りした。三月には渡海して朝鮮へ行く。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)143頁5-22   即日閲覧:モノクロ画像 2コマ 紙焼本有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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