蝦夷島奇観(抄)
| ID | H-104 |
|---|---|
| 資料名 | 蝦夷島奇観(抄) |
| 資料名カナ | エゾガシマキカン ショウ |
| コレクション名 | 蝦夷島奇観(抄) |
| コレクション名カナ | エゾガシマキカン ショウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1帖 |
| 大きさ | 縦29.40 cm 横41.10 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19-CX 〜 19-DX 時代:明治時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 紙本彩画、折本装。蝦夷島奇観は、秦憶丸(村上嶋之允)が、寛政11年頃、前年来の調査に基づいて執筆した北海道およびその周辺のアイヌ民族誌で、著者自身による補訂作業を経た文化4年の東博本に至るまでの諸本の外、いくつかの伝写本がある。本資料は、東博本の120点余の図文と比べると、内32点の図文の写にあたり、書写年代は19世紀中頃かと推定される。この形にまとめられたのはさらにその後で、配列には乱れもある。 チャシ図、イヨマンテ図、カラフト尊長墓、ヲチユエ(葬礼)、メッカウチ(悪魔払い)等アイヌの風俗を描いたもの三十ニ図を収める。既に失われているアイヌ風俗を記録したものとして貴重である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |