山葉オルガン(明治23年製)
| ID | H-1079 |
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| 資料名 | 山葉オルガン(明治23年製) |
| 資料名カナ | ヤマバオルガン(メイジニジュウサンネンセイ) |
| コレクション名 | 山葉オルガン(明治23年製) |
| コレクション名カナ | ヤマバオルガン(メイジニジュウサンネンセイ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1台 |
| 大きさ | 高102.00 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 幅108cm 奥行38cm。 本体に「Manufactured by Yamaba」と大書、明治廿三年内国勧業博覧会有功二等賞受賞記念牌(メダル)を模したプレートが貼り付けられている。もう1つのプレートに「THE YAMABA ORGAN」「山葉楽器製造所」の刻印。 ヤマハ創始者である山葉寅楠が、明治23年(1890)の第3回内国勧業博覧会にオルガンを出品、国産としては最高の有功二等賞を受賞した記念に、恩人である浜松の医師福島豊策のため特別に製作し贈ったものが、姻戚関係にある池田家で長年保存されていたという伝来の品。第3回内国勧業博覧会に続き、第4回(明治28年4~7月開催)では第一等受賞、刻印プレートはその間に製作されたものに貼り付けられたと考えられる。明治23~28年製作か。来歴については『歴博56号』(国立歴史民俗博物館1992年)参照。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |