額田寺伽藍並条里図(麻布)
| ID | H-108 |
|---|---|
| 資料名 | 額田寺伽藍並条里図(麻布) |
| 資料名カナ | ヌカダデラガランナラビニジョウリズ |
| コレクション名 | 額田寺伽藍並条里図(麻布) |
| コレクション名カナ | ヌカダデラガランナラビニジョウリズ |
| 文化財指定 | 指定:国宝 |
| 点数 | 1舗 |
| 大きさ | 縦113.70 cm 横72.50 cm |
| 材質 | 原品: 麻布・朱墨 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 奈良時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:08 時代:奈良時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 麻布四枚を横継として料布とし、北を上として條里を示し、額田寺伽藍及び周辺の寺領を画いた奈良時代の古絵図で、條里は大和国平群郡九條三里、四里、十條三里、四里、を千鳥式坪並で現している。図の中央下部(十條三里の三十五、三十六坪、十條四里の一、ニ坪)には、額田寺の堂塔、伽藍、諸門、雑舎等が朱墨を交えて詳細に画かれ、同寺の伽藍配置が大安寺式配置であったことを示している。奈良時代の伽藍図としては東大寺山堺四至図(正倉院所蔵)が著名であるが、本図は伽藍全体の規模を伝えた現存唯一の絵図として珍しい。 法量:右端 縦111.2cm 横66.9cm ※企画展「文字がつなぐ」図録(2014年)48頁NO.1-26-1 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |