(加能越三国図)(仮目録仮題は越中能登図)
| ID | H-110-1-166 |
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| 資料名 | (加能越三国図)(仮目録仮題は越中能登図) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 秋岡武次郎古地図コレクション |
| コレクション名カナ | アキオカタケジロウコチズコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦83.00 cm 横79.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1826 |
| 西暦年 | 1826年 |
| 元号 | 文政 |
| 年代表記 | AD1826 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:文政 - 09 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | たたんだ状態の大きさ(縦×横)20.0cm×14.0cm 加賀三湖や河北潟、邑知潟などがみえる。江戸時代半ばから進行した干拓は、いくつもの潟湖の姿を消し去り、あるいは湖面を大幅に縮小した。かつて加賀三湖と呼ばれた木場潟・今江潟・柴山潟の現状は、その具体例のひとつである。なかでも現在は著名な温泉地に隣接することで知られる柴山潟は、東南方向に白山の偉容を仰ぎつつ船の行き交う水面を明治まで保ったが、いまでは三分の二以上の湖面が陸地に変わった。 ※掲載:『歴博』136号(2006.5)歴史の証人-「失われた内海世界を史料にさぐる」図7 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |