正保日本図
| ID | H-110-5-2 |
|---|---|
| 資料名 | 正保日本図 |
| 資料名カナ | ショウホウニホンズ |
| コレクション名 | 秋岡武次郎古地図コレクション |
| コレクション名カナ | アキオカタケジロウコチズコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1舗 |
| 大きさ | 縦240.00 cm 横228.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:17 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 17世紀 深く入り込んだ湾や潟湖と河川の作り出す内海が歴史的に存在した形跡は、日本海沿岸のみならず太平洋沿岸から東シナ海沿岸にも確認され、江戸時代前期の絵地図、たとえば正保の日本図や国絵図にみられる、関東の霞ヶ浦や(現在は姿を消した下総東部の)椿海、土佐の浦戸湾、薩摩半島の万ノ瀬川流域などはその一例である。それらは海洋と接点をなす内陸部の舟運による交通路であると同時に、湖岸の村落による漁業の網場や鳥類の狩猟場となり、あるいは周辺の耕地を潤す用水源となることもあり得た。 ※掲載:『歴博』136号(2006.5)歴史の証人-「失われた内海世界を史料にさぐる」図1~3 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |