総房海陸勝景竒覧

ID
H-110-5-61
資料名
総房海陸勝景竒覧
資料名カナ
ソウボウカイリクショウケイキラン
コレクション名
秋岡武次郎古地図コレクション
コレクション名カナ
アキオカタケジロウコチズコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦41.00 cm 横54.50 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
文政
年代表記
AD 世紀:19-A- 時代:江戸時代 元号:文政
地理情報
説明
木版色刷折たたみ 枠内縦38.5cm×横52.4cm  文政(1818~30)初期  解説文末尾に「耕書堂・双寉堂合梓 葛飾前北齊 載斗画」 細説文に「八ヶ國の名所古路且神社仏閣温泉の地に至る目前にのそみ見るがことく工夫せし絵図なり」とある。  江戸湾(現在の東京湾)を取り囲むなどが鳥瞰されている。画面中央の大きな陸地は三浦半島、右手が房総半島である。視野の最遠景は筑波山(左上)や霞ヶ浦(右上隅)で、印旛沼や佐倉城も画面右上の方に描かれている。湾内に航路が点線で示されているのは、江戸の町に関わる物流への関心を反映したものであろう。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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