辺要分界図考
| ID | H-1115-25 |
|---|---|
| 資料名 | 辺要分界図考 |
| 資料名カナ | ヘンヨウブンカイズコウ |
| コレクション名 | アイヌ関係書籍類 |
| コレクション名カナ | アイヌカンケイショセキルイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 8冊 |
| 大きさ | 縦26.30 cm 横18.30 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1804 |
| 西暦年 | 1804年 |
| 元号 | 文化 |
| 年代表記 | AD1804 世紀:19-A 時代:江戸時代 元号:文化 - 01 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 文化元年以降 北方の探検家として著名な近藤重蔵(1771~1829年)が著した、蝦夷地・樺太・千島列島・ロシア・満州の地誌の写本。原本は、四度の蝦夷地調査ののち、閑職(小普請組)におかれていた重蔵が、文化元(1804)年に西蝦夷地の幕府直轄地化を説いた建言とともに幕府に献上された。本書は写本であり、奥書には「嘉永戌申(元年)臘月滋蕙堂主人校正畢[押]」とある。『近藤正齋全集』第一巻所収の「辺要分界図考」は、例言によると国学者・皇漢医井上頼圀の蔵本を基とし、東大史料編纂所蔵本と対照したとあるが、前者は八冊本、後者は九冊本で、前者の欠落部分(第九冊巻八)は後者で補ったと記されている。本写本では、巻八(中国黒龍江周辺)の記事が欠けており、井上本の写しの可能性がある。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |