唐太日記

ID
H-1115-27
資料名
唐太日記
資料名カナ
カラフトニッキ
コレクション名
アイヌ関係書籍類
コレクション名カナ
アイヌカンケイショセキルイ
文化財指定
指定:未指定
点数
2冊
大きさ
縦25.60 cm 横17.80 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1860
西暦年 1860年
元号
安政
年代表記
AD1860 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 07 年
地理情報
説明
本史料は、箱館奉行配下の鈴木尚太郎(重尚、茶溪)が嘉永7(1854)年6月より7月に、樺太を調査した際の紀行文を刊行したものである。樺太はすでに近藤重蔵が調査していたが、まだ未踏査であった地域にも足を踏み入れている。この時の紀行文に、幕末期の北方探検家として著名な松浦武四郎が註をつけ、橋本貞秀の挿図を入れて、安政7年に刊行された。挿図を描いた橋本貞秀は、幕末から明治にかけて活躍した重要な浮世絵師の一人で、「一覧図」と称された鳥瞰図で知られるが、本資料のような地誌・紀行・地図などにも筆をとった。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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