映画プログラム「森の石松」

ID
H-1118-63
資料名
映画プログラム「森の石松」
資料名カナ
エイガプログラム「モリノイシマツ」
コレクション名
大正・昭和期映画関係資料
コレクション名カナ
タイショウ・ショウワキエイガカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1冊
大きさ
縦26.00 cm 横18.80 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
昭和1
西暦年
1938
西暦年 1938年
元号
昭和
年代表記
AD1938 世紀:20-B 時代:昭和1 元号:昭和 - 13 年
地理情報
説明
新宿第一劇場のプログラム。映画は昭和13年、新興キネマ、森の石松=羅門光三郎、清水次郎長=大谷日出夫。近代民衆の娯楽を代表する映画に関わる資料である。  次郎長映画のもつ魅力は、大侠次郎長個人というよりは子分との義理人情、一家のまとまりに認められる任侠であった。次郎長は子分や一家あっての大侠であった。そのため次郎長物は、アウトローが本来持つお上に盾つく反権力、反権威の毒性を失っていくことになる。   ※企画展「民衆文化とつくられたヒーロー」(2004.3)図録130頁-283「森の石松チラシ」(つくられたヒーローたちとメディア 股旅映画次郎長)
所蔵
国立歴史民俗博物館
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