映画プログラム「清水次郎長」

ID
H-1118-64
資料名
映画プログラム「清水次郎長」
資料名カナ
エイガプログラム「シミズノジロチョウ」
コレクション名
大正・昭和期映画関係資料
コレクション名カナ
タイショウ・ショウワキエイガカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1冊
大きさ
縦19.80 cm 横13.80 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
大正
西暦年
1924
西暦年 1924年
元号
大正
年代表記
AD1924 世紀:20-A 時代:大正 元号:大正 - 13 年
地理情報
説明
帝国館(新京極)のプログラム『週間帝国』138号。映画は戦前~戦後にかけて多数作られた清水次郎長伝のバリエーション。大正13年、日活、清水次郎長=尾上松之助。近代民衆の娯楽を代表する映画に関わる資料である。  次郎長映画のもつ魅力は、大侠次郎長個人というよりは子分との義理人情、一家のまとまりに認められる任侠であった。次郎長は子分や一家あっての大侠であった。そのため次郎長物は、アウトローが本来持つお上に盾つく反権力、反権威の毒性を失っていくことになる。   ※企画展「民衆文化とつくられたヒーロー」(2004.3)図録130頁-282(つくられたヒーローたちとメディア 股旅映画次郎長)
所蔵
国立歴史民俗博物館
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